製造の流れ|協和電子工業は制御基板、制御機器の設計・開発の他に電子回路設計、マイコンソフトウェア開発を行っています。

製造の流れ

受託開発

協和電子工業では、単一品から少量生産、量産までお客様のお考えになっている製品を開発し、生産、品質要求を満たす受託生産を行っています。 ご注文をよせていただくユーザー様の信頼に応えるために進歩的な設備投資を続け、新しいアイデアを実現するための新技術の開発に力を注いでいます。

製造までの流れ

お問い合わせ(TELなど)

お電話(03-3974-7211)もしくはお問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。

打合せ(対面)

お客様の会社へ直接お伺いして、詳細の打合せを行います。実現したいことに関連する機器や資料なども見せて頂きながら、直接お会いして話すことによってお客様のご要望をより詳細に共有します。

お見積り

打ち合わせの内容をもとに、お見積りを作成し提出いたします。打合せの内容によっては、概算見積となる場合もございます。

設計・部材調達・試作

お見積りの内容で合意が取れましたら、設計に着手致します。作業を進めながら、お客様と連絡を取り合い、細かい部分の詰めも同時進行で行います。設計が完了したら、部材を調達し、試作に取りかかります。

レビュー

試作基板が完成した時点で、お客様に確認していただきます。これで問題が無ければ、プリント基板の製造に取りかかります。

※ ただし、プリント基板を起こす必要が無い場合は、ここで承諾を得た段階で納品となります。

製造

設計した回路をプリント基板に起こして、部品を実装します。

最終レビュー

最終納品物を、お客様にご確認していただきます。

納品

デザインレビューを経て最終チェック後に完成品として納品いたします。
一連の製作期間については、ご依頼いただく内容によって大きく変わりますので、まずは一度ご相談ください。